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2012年11月19日 (月)

中嶋彰子のウィーン便り7

こんにちは。今回のお便りでは2007年にアルノルト・シェーンベルクの子孫、ヌリア、ローランド、ローレンス3人兄弟と指揮者、ニルス・ムースと私との独占インタビューの一部をご紹介します:ー

ロサンゼルスにあったアルノルト・シェーンベルクの仕事部屋は今ウィーンのセンターにそっくりそのまま移されています。5線を一気に書くために5本の鉛筆を束ねた小道具、移調が一目で分かるグラフ、手帳、鉛筆立てなどシェーンベルクのかわいらしい?手作りの小道具が机に当時のまま残されている博物館の前で、「インテリでシリアな印象ばかりが残されていますけど、それは彼のイメージをそうする事で宣伝効果を考えた出版社のアイデアで、実際は庭の草刈りをして汗をかいたり、私たちと遊んだり、良いお父さんだったんですよ〜」と語る3人兄弟です。ではその博物館の前での会話をご覧ください。

2007年に既に夢幻能「月に憑かれたピエロ」の計画が始まり、多くの親友の応援により能楽堂での舞台稽古を試みました。次のクリップはそのリハーサルの様子です。

リハーサルの様子をウィーンに持ち帰り、3人兄弟に見てもらいました。するとその評価は・・・

このビデオはウィーンのカメラマン、角田晃二さん、アシスタントの立川雅子さんの作品から抜粋したものです。お二人の暖かい応援の御陰でこのインタビューも実行できました。夢にまで見たこの企画を今年実行できる事はこのお二人、またおおくの方々の御陰です。心から感謝しております!

中嶋彰子

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